3児の子を持つ44歳...から始めたここ。もう5年もたってしまった。
感謝を胸に、日々幸せな暮らしを追い求める。
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はまった時。
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    建築士・ 空間クリエイターの田村浩一です。

    あなたは、影響を受けた・はまったという人物いらっしゃいますか?
    私は、建築家・空間デザイナーでありながら、最低でも私の身の回りで建築家・デザイナーの影響うける人物は存在しません。むしろ、ライバルですから。。。

    人生変わりたいとき、変わったときだれでも何かと影響をうけます。


    自転車が走る道具だけでないと思った瞬間。
    私は、まさにこのときだったと振り返る。

    昨年の四国のツアーに参加して色々なことを考えた。(ブログ前回参照)
    スタッフの若者たちに感謝。とその行動力に脱帽。

    山田美緒さんが、海外の仲間と走っているときに同行していた友達と発案。
    日本にかえり、ツアーコース策定、行政、スポンサーへの協力依頼。
    20〜30代のメンバーが中心となってツアーを組み立てる。

    今、私の知人のうち20代〜30代で自ら会社を立ち上げ活動するものが数多くいる。
    不景気・就職難といわれる日本の社会事情に、挑戦状をたたきつけるように走り回っている。実は、われわれが思うより、はるかに冷静に社会現状を見すえている。その一つにネット環境、ソーシャルネットワークの活用だ。facebookやtwitterをされている方はお分かりでしょうが、彼らは繋がりを大切にしている。利用者みな仲間である。常に情報交換して、チャンスを探している。我々世代だと意識的に実行しないとついていけないが、それを無意識的に実践できている。

    スタッフたちはそれらも有効に利用し、スポンサーや協力社たちのつながりをつくる。
    そして、顔と顔をあわせて、協賛を得る。
    団体が国、県、大手企業を動かしてしまうのだ。
     社会20年もいると嫌でも仕組みは理解するが、思うに今彼らは社会を相手に戦っている最中だと想像する。・・・明るい将来が待っているに違いない。

    年末にツアー参加者大阪組だけの再開を果たした。
    ちょっとしたつながりが本物となる。
    ほぼ皆facebookを始めた。


    いまもで、常に彼らの行動に励まされる。直に励まされている。
    私も負けじと発信し続ける。いい相乗効果なのか。


    私は佐竹台プロジェクトという地域多世代交流プロジェクトに参画している。
    都市のバランスの崩れた住空間コミュニティーをソフトから一づつ解消できればと日々活動している。

    タナ村プロジェクトというデザイナーや設計士をより身近に接してもらえるように小さな棚を付けることから始めようという事業も行っている。

    『自転車は世界をつなぐ』・・・実際に繋がっていっている。
    はたして、
    『建築・空間デザインは世界をつなぐ』ことはできるのか。
    今の日本の現状、なかなか難しい問題で、だれしもできるものではないと否定的になるが、

    私は『繋がる』と思う。
    私は、必ず『建築・空間デザインと世界』とを繋がって見せる

    と、はまって出した答えである。

    田村浩一
    http://www.l-tam.com/
    佐竹台プロジェクト http://satakedai.jimdo.com/
    タナ村プロジェクト http://www.facebook.com/tanamuraproject
    Posted by : design-l-tam | エルタムデザイン | 10:29 | comments(2) | trackbacks(0) | -
    コメント
    まさにまさに!!!
    僕もこれから・・・!
    不安MAX・楽観も全くなし、
    しかし、不思議なほど悲観なし!
    これからも僕と家族と仲間達と暮らしていきます!
    | 45才ソフトボールバカ | 2012/01/10 12:52 PM |

    45才ソフトボールバカ様
    察すればHさんですね。
    がんばっていきましょう。
    私は、バブルで見失ったもの、やっと気付きました。
    よろしくお願いします。
    | 田村浩一 | 2012/01/15 3:51 PM |










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